カフェレスジャパンへ

今週の水曜日に、パシフィコ横浜で開催されている

「カフェレスジャパン2019」へ行ってきました。

VRとは全く関係ない催し物ですが・・・。

毎年開催されるFOODEXほどの規模感はないものの、
それでも回りきる間にお腹がいっぱいになるのは同じでした。
ビールやコーヒー、紅茶、お茶、おにぎり、サラミ等々・・・。

自分が興味を引いたものだけを狙って試食していかないと、すぐに満腹です。

今回は初めて飲んだ「タピオカドリンク」

私は初体験だったので比較が出来ませんでしたが、

主人曰く、こちらのタピオカドリンクはタピオカの甘さが程よく、お茶とミルクのバランスが絶妙でとてもおいしいとのことでした。

以前有名店で飲んだタピオカドリンクは、タピオカにほとんど味がなく、お茶の風味も感じられなかったそうで、甘いミルクの味がガツンと来て、最後まで飲むのが大変だったとか。

・・・なるほど。

タピオカドリンクにもそんなに味の違いがあるのか・・・。

どれを飲んでも同じかと思っていたのですが違うんですね。
勉強になりました。

タピオカドリンク屋さんは今、どこに行っても見かけますから、
いろんなお店のを飲み比べて自分のお気に入りを見つけるのも楽しいかもしれませんね。

実はわたくし、昔流行った「タピオカココナッツミルク」
の方が未だに大好きなのです。
今回初めてタピオカドリンクを口にしましたが、やっぱり白いタピオカとココナッツミルクの方がおいしい・・・。
という感想でした( *´艸`)

最後までお読み頂きありがとうございました。

VRのこと

先日、友人と久しぶりにお茶をしに行きました。

友人のお子さんは少しだけ障害を抱えています。

友人はその子が生きにくく無いように、ならないように、いろいろと勉強をしています。

子どものために一生懸命に悩んで、迷って、日々模索している彼女はとても素敵です。

友人は障害の勉強のために、大学の研究室が開催しているセミナーに行ったそうです。
そこではVRを通して障害に関わることを説明してくれる時間がありました。

 障害を持っている子の視野、視覚などを、VRを通して、再現して見ることができるとのことでした。

「セミナーで慰め合いをしたいのではなく、子どもを科学的観点からも理解したい」
と思っていた彼女にはぴったりの場所でした。

「とても勉強になり、また少し子どもを理解できたと思う。
いい機会に巡り合えた。参加できて本当に良かった。」
と、言っていました。

目で見る情報は脳にすっと入ってくるので、口で説明するより簡単ですよね。
言葉ではなかなか理解しにくいことをもっともっとVRで表現出来たら、今以上にすごく便利な世の中になるのかもしれませんね。

改めて、「VRって人の役に立つことも沢山できるんだ」と実感し、自分が携わっている分野があらゆる可能性を秘めているなと、嬉しい報告を頂いた日でした。

最後までお読み頂きありがとうございました。

バーチャルマーケット

今年の秋に「バーチャルマーケット3」が開催されます。

バーチャルマーケットとは、3Dアバターや3Dモデルを試着したり購入したりできる、展示即売会だそうです。

試着はともかく、購入する。ってところまで来ているんですね。

「購入」はVRゴーグルを持っていると、コンテンツの配信があるので、ゲームを買ったりできるのです。

我が家にはオキュラスクエストがあるのですが、スターウォーズのコンテンツを購入しました。

会場に行ったら、そんな感じで購入できるのでしょうか?

まだ開催決定という段階でしかないのと、私は「バーチャルマーケット」に行ったことがないので、どういう感じなのか想像がつきません。

とりあえず情報収集のため、アドレス登録だけしておきました。
アドレスを登録しておくと、「バーチャルマーケット」に関する詳細などを送ってくれるらしいです。

ご興味のある方はこちらからアクセスしてみてください。

時間が合えば、会場にも行ってみたいですが・・・
ゴーグル着用しまくって酔わないかが心配なところではあります。

最後までお読みいただきありがとうございました。

令和初の台風

令和初の台風が上陸?

関東は今のところ少し強い風が吹いている程度ですが、空気が少し湿気を帯びていて、部屋にいると若干過ごしにくい感じです。

360°ゴーグルがもっと進化して普及して、自宅でもテレビを見るのに常用出来るほどになったら、台風の実況などもとてもリアルなものになり、どれだけ恐ろしく危険なものか…などを伝えられるのかなと思います。

そうしたら、荒れた海を見に行って、波にさらわれてしまう人も減るのかな?

安全面も対策や啓発するにはリアルさが大切だと思います。

現在、火災の避難訓練にVRゴーグルを取り入れている学校が有りますよね。
とても素晴らしいことだと思います。

実際に無害の煙を使って訓練している学校も多いと思いますが、
小児喘息を患っている子も多いので、
体に負担なく「いかに煙を吸わないようにして逃げるか」
を教えるには最適なアイテムだと思います。

このリアルな体験が、子どもたちの危機管理能力や自己防衛能力を高めるのではないかと思いますので、
是非、もっとたくさんの子どもたちが体験できるようにと願っています。

私もVRが普及するように頑張らなければですね。

最後に、台風被害に遭われた皆様にお見舞い申し上げます。
また、これから台風が近づいてくるところにお住いの皆様は
くれぐれもお気を付け下さいませ。

最後までお読みいただきありがとうございました。

VRとかARとかMRとか。

うちの愛犬「アトス」。ヒマラヤチーズのモデルにもなりました。

最近巷では、VRだのARだのMRだのって耳にします。

私がこの業界に係るようになったから。てのもありますが。

で、この三つの違いなんですが、簡単に言うと

VR」は専用のゴーグルをつけると、 360° どこを見回しても仮想空間の中ってことです。

前も後ろも右も左も上も下も。

AR」は現実の世界に仮想の世界を重ねて拡張したもの。

ポケモンGOとか、カメラアプリのスノーとか。

MR」はこの「AR」が進化したものという感じです。

現実の空間のなかに現れたホログラムの3D映像を見て、実際の手や体の動きで操作できるものってことです。

ポケモンGOなどは実際に触ったように見せることはできませんが

MRの場合は仮想の物を掴んだり、投げたり、色々できちゃいます。

MRの技術を楽しむにはVRゴーグルの「オキュラスクエスト」なんかがお勧めです。

先日仕事のために購入しましたが、三半規管の弱い私でも

酔うことなく楽しめました。

VRゴーグルにも色々種類がありまして、

映像を観るだけの物だったり、ヴァーチャルゲームなんかを楽しむことができるものだったり、用途によって様々なのです。

映像を観て楽しむだけなら、スマホを装着できるVRゴーグルでも充分に楽しめますよ。

購入を検討している方の参考になれば幸いです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

360度カメラ「THETA」で見る鎌倉

令和元年 あけましておめでとうございます

令和になった5月1日に、お友達と遊びがてら鎌倉の鶴岡八幡宮へお参りに行ってきました。

我が家は毎年元日に鶴岡八幡宮へお参りに行きます。

今年はちょっとしたトラブルがあり、私は行けなかったので

お参りというか初詣になりました。

すごい人かな・・・と、お昼頃に覚悟して行ったのですが、そうでもありませんでした。

と思いきや。

境内に入り、ふと横を見るとものすごい行列。

でもお参りの場所とは違う所に長蛇の列。

ご朱印帳にご記帳してもらう列でした。噂によると3時間待ちだったとか。

今回はお参りの後に鎌倉散策を予定していたので、

RICOHから発売している360°カメラ「THETA」を持って撮影してきました。

VR事業に携わる以上、こういうものも使いこなせるようになっていかないと…ですね。

今回載せるのは若宮大路です。

ご興味ある方は↓からご覧ください。

https://theta360.com/s/rHkpQn7ga8hvXdfAzNnZmP6Dg

普段観る景色とはまた一味違った画が撮れていると思います。

次回は鎌倉散策第2弾をお伝えしたいと思います。

最後までお読み頂きありがとうございました。

コンテンツEXPO

4月の3日~5日まで開催されていた、コンテンツEXPOへ行ってきました。

VRの展示エリアも見応えがあり、とても勉強になりました。

来年開催の頃には、もっと認知度があってメジャーなものになって、

展示スペースも今回以上に広くなってくれることを願っています。

そのためにはコストの部分とか、技術の部分とか、

皆さんが受け入れやすい身近なものにしていくとか、

思い出やPRに妥協は許されないので、

最高のクオリティのものをお手頃価格で提供できたら。

・・・まだまだ課題がたくさんありますね。

だからこそ可能性もあるのだろうなと思っています。

皆様に喜ばれるものづくりを目指します。

最後までお読みいただきありがとうございました。

VRを手軽に

VRの専門知識を話されても、何が何だかさっぱり。

もっとわかりやすく、ふわっとした感じで知りたい。

そういう方たちに向けて、記事を作成しております。

知らない人でも入りやすい。

を目指しております。

VR用ゴーグル

VRの観賞にはゴーグルが必要です。
ゴーグルを装着すると、途端に世界観が変わります。

数年前までは小学生は装着できませんでした。
厳しい年齢制限があったのです。

子どもの脳への影響や、斜視になる危険性なども問題になっていました。
当時は子どもが楽しめないものなんて、作る意味あるの?なんて思ってました。

でも現在は、小学生以上のお子様はVR観賞が可能になっています。
(7歳未満のお子様は、現在でも全てのゴーグルの使用が禁止されています)

未来がひらけた!と感じました。

もちろん今でも、長時間の利用はNGですし、ゴーグルの種類によっては
13歳未満のお子様は使用禁止となっているものもあります。

それに実物を手にするとわかるのですが、ゴーグルがとにかく大きくて重い。
小学生以上の子のVR鑑賞が可能になった時に、小学1年生のこどもに装着させてみました。


…顔がゴーグルに埋もれている感じ…。


機械にコードがつながっていることと、本体の重さもあるので
ゲームなどの見渡すコンテンツを楽しんでいるとずり落ちてくるのです。
首への負担も結構あるかも。と少々心配にもなります。

しかもとても高額なもの。
家庭で楽しむなんてまだまだ遠い未来の話かな…と思いました。

でも今は凄い世の中ですね。
どんどん性能が良くて使いやすくて安いものが出てくる時代です。

少し前に「Oculus Go」からとてもシンプルかつ高性能なゴーグルが出ました。
配線も無く、かなりストレスフリー。
しかも価格が2万円台というお安さ。

VRでテレビや映画、ライブ鑑賞など、誰もがご家庭で手軽に楽しめる時代が
すぐそこに来ているなぁと感じています。

これからの思い出のあり方などもどんどん変化すると思うと
VRと人との関係が楽しみになってきました。

最後までお読み頂きありがとうございました。