VRとかARとかMRとか。

うちの愛犬「アトス」。ヒマラヤチーズのモデルにもなりました。

最近巷では、VRだのARだのMRだのって耳にします。

私がこの業界に係るようになったから。てのもありますが。

で、この三つの違いなんですが、簡単に言うと

VR」は専用のゴーグルをつけると、 360° どこを見回しても仮想空間の中ってことです。

前も後ろも右も左も上も下も。

AR」は現実の世界に仮想の世界を重ねて拡張したもの。

ポケモンGOとか、カメラアプリのスノーとか。

MR」はこの「AR」が進化したものという感じです。

現実の空間のなかに現れたホログラムの3D映像を見て、実際の手や体の動きで操作できるものってことです。

ポケモンGOなどは実際に触ったように見せることはできませんが

MRの場合は仮想の物を掴んだり、投げたり、色々できちゃいます。

MRの技術を楽しむにはVRゴーグルの「オキュラスクエスト」なんかがお勧めです。

先日仕事のために購入しましたが、三半規管の弱い私でも

酔うことなく楽しめました。

VRゴーグルにも色々種類がありまして、

映像を観るだけの物だったり、ヴァーチャルゲームなんかを楽しむことができるものだったり、用途によって様々なのです。

映像を観て楽しむだけなら、スマホを装着できるVRゴーグルでも充分に楽しめますよ。

購入を検討している方の参考になれば幸いです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

VR用ゴーグル

VRの観賞にはゴーグルが必要です。
ゴーグルを装着すると、途端に世界観が変わります。

数年前までは小学生は装着できませんでした。
厳しい年齢制限があったのです。

子どもの脳への影響や、斜視になる危険性なども問題になっていました。
当時は子どもが楽しめないものなんて、作る意味あるの?なんて思ってました。

でも現在は、小学生以上のお子様はVR観賞が可能になっています。
(7歳未満のお子様は、現在でも全てのゴーグルの使用が禁止されています)

未来がひらけた!と感じました。

もちろん今でも、長時間の利用はNGですし、ゴーグルの種類によっては
13歳未満のお子様は使用禁止となっているものもあります。

それに実物を手にするとわかるのですが、ゴーグルがとにかく大きくて重い。
小学生以上の子のVR鑑賞が可能になった時に、小学1年生のこどもに装着させてみました。


…顔がゴーグルに埋もれている感じ…。


機械にコードがつながっていることと、本体の重さもあるので
ゲームなどの見渡すコンテンツを楽しんでいるとずり落ちてくるのです。
首への負担も結構あるかも。と少々心配にもなります。

しかもとても高額なもの。
家庭で楽しむなんてまだまだ遠い未来の話かな…と思いました。

でも今は凄い世の中ですね。
どんどん性能が良くて使いやすくて安いものが出てくる時代です。

少し前に「Oculus Go」からとてもシンプルかつ高性能なゴーグルが出ました。
配線も無く、かなりストレスフリー。
しかも価格が2万円台というお安さ。

VRでテレビや映画、ライブ鑑賞など、誰もがご家庭で手軽に楽しめる時代が
すぐそこに来ているなぁと感じています。

これからの思い出のあり方などもどんどん変化すると思うと
VRと人との関係が楽しみになってきました。

最後までお読み頂きありがとうございました。